伸びる仕組み

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ここではまつげが伸びる仕組みについて説明しています。

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まつげはなぜ伸び続けないの?

髪の毛は、切らずに放っておくと際限なくどんどん伸びていきます。

しかし、まつげは一定の長さまで伸びきると、それ以上伸び続けることはありません。

同じ毛であるはずなのに、なぜこのような差が生まれるのでしょうか?

ここでは、まつげの仕組みについて説明していきます。

まつげが伸びる仕組み

まつげは、髪の毛と同様、成長期・退行期・休止期の3段階を1サイクルとした毛周期を繰り返しています。

発毛後、まつげが伸び続ける時期が成長期。成長が止まる時期が退行期。そして、まつげが抜け落ち、発毛までの準備段階に入る時期が休止期です。

髪の毛の場合、成長期は2~6年、退行期は2~3週間、休止期は2~3ヶ月となっており、1サイクルに数年かかる計算になります。

一方、まつげの毛周期は非常に短く、1サイクルは、早い人で2週間、遅い人でも3ヶ月ほどしかありません。

つまり、まつげは髪の毛に比べ、生えてから抜けるまでの時間が非常に短いのです。

そのため、髪の毛のように長く伸びることはなく、常に一定の長さを保ち続けるわけです。

さらに、1日に伸びる長さもまつげの方が短く、髪の毛が1日0.3mm~0.6mm程度伸びるのに対し、まつげは1日0.1~0.18mm程度しか伸びません。

まつげをできるだけ長く伸ばすためには

まつげの長さはとても重要なポイントです。本数が同じでも、まつげが長い人の方がボリュームがあるように見えるからです。

もちろん、マスカラの乗り具合やビューラーによる上がり具合も断然違ってきます。

まつげを伸ばすためには、成長期をできるだけ長く維持させることがポイントとなりますが、毛周期は人それぞれですので、個人差が生まれるのはやむを得ないところがあります。

しかし、抜け毛や切れ毛を減らす努力をすれば、それだけ成長期は長くなり、まつげを伸ばすことが可能となります。

そのためには、まずまつげを必要以上にいじらないこと。

目をこすったり、ビューラーを使いすぎたりすると、まつげが傷んで切れたり抜けたりしやすくなるので注意しましょう。

また、まつげ美容液を使用すると、まつげのコシが強くなり、抜け毛や切れ毛を防ぐことができるので、毎日のケアにおすすめです。

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